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ゲド戦記 [ゲド戦記]

ゲド戦記マイン.jpg
2006年7/29公開 本編115分
観客動員数:610万人 興行収入:76.5億円

ストーリー
物語の舞台は、多島海世界“アースシー”。西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の世界である東の海に現れた。
それと呼応するかのように、世界では、さまざまな異変が起こり始めていた。
農民は田畑を捨て、職人は技を忘れモノを作らなくなった。
街では人々はせわしなく動き回っているが、目的を失っているように見えた。そして世界は魔法の言葉を忘れつつあった。

世界の均衡を崩す者の正体をつきとめるため旅に出た大賢人ゲドは、国を捨てた王子アレンと出会う...

登場人物
アレン(レバンネン)
エンラッドの王子。17歳。真面目すぎる性格のために世の中の暗黒についてまで心を悩ませるうち、
 本来は心の“光”だった彼の分身が “影”となって去ってしまう。心の均衡を失い、
 衝動的に父王を殺害、国を捨てて失踪。逃走中にハイタカに命を救われ、
 ハイタカと共に世界に異変を起こしている災いの根源を探す旅に同行する。
テルー(テハヌー)
顔に火傷の痕がある少女。テナーと共に作物や羊を育てて暮らしているが、
 特に自分の命を大切にしない人間には容易に心を開かず、両親に虐待された末に
 捨てられた辛い過去を持つ。心に闇を持ち折に触れて自暴自棄になるアレンを嫌っていたが、
 彼もまた自分のように心に傷を負っていると知ると段々アレンに歩み寄るようになっていった。
  清廉な心を持つハイタカには出会ってからすぐに信用し、彼のことをタカと呼ぶ。
ハイタカ(ゲド)
アースシーの大賢人。世界の均衡が崩れつつある事を察知し、アレンと共に災いの源を探る旅に出る。
 頬に傷がある。世界の均衡を崩さぬよう、みだりに魔法を使ってはならないと考えている。
テナー
ハイタカの昔なじみで、彼のよき理解者。ゲドという彼の真の名を知っている。親に捨てられた
 テルーを女手一つで育てている。昔、カルガド帝国にあるアチュアンの墓地の巫女をしていた。
 映画では髪は金色だが、原作では髪は黒い。
クモ
永遠の命を得るために、禁断の生死両界を分かつ扉を開いた魔法使い。
 かつて魔法を濫用したが、ゲドに阻止されたため、彼に復讐する機会をうかがっている。
 男性だが、声優とその外見から女性的に見えるキャラクターとなっている。

声の出演
アレン   岡田准一
テルー   手嶌葵
クモ    田中裕子
ウサギ   香川照之
テナー   風吹ジュン
ハジア売り 内藤剛志
女主人   倍賞美津子
王妃    夏川結衣
国王    小林薫
ハイタカ(ゲド) 菅原文太

スタッフ
原作   アーシュラ・K・ル=グウィン
原案   宮崎駿「シュナの旅」(徳間書店刊)
脚本   宮崎吾朗・丹羽圭子
音楽   寺嶋民哉
プロデューサー 鈴木敏夫
制作   スタジオジブリ
監督   宮崎吾朗




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