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紅の豚 [紅の豚]

紅の豚メイン.jpg
1992年7/18公開 本編93分
観客動員数:304万人/興行収入:28億円
ストーリー
1920年代、第1次世界大戦後のイタリア、アドリア海。元空軍のエースパイロットで、自らに魔法をかけ豚に姿を変えたポルコ・ロッソは、愛機で空を駆け回り賞金稼ぎで日々を暮らしていた。ところが空賊連合が雇ったアメリカの飛行艇乗りカーチスに愛機を大破され、ミラノのピッコロ社に修復を依頼する。しかしファシズムの台頭下その存在をねらわれたポルコは、設計担当の17歳の少女フィオを乗せて急遽アドリア海に戻る。そこでポルコは、再びカーチスとフィオとの結婚を条件に修理費をかけて、決闘する羽目になる。宮崎流男のかっこいい生き様を描いた、大人のためのメルヘン映画

登場人物
ポルコ
 超一流の飛行艇操縦テクニックでアドリア海のエースとなった賞金稼ぎ。
 あまり社会と関わりを持たず人間嫌いだが悪人相手でも決して殺しはしないポリシーを持つ。
 本名マルコ・パゴット
ジーナ
 ホテル・アドリアーノのオーナーで、ポルコの幼なじみ。
 その美貌の前では荒くれ者の空賊達でさえ大人しくなる。
フィオ
 若干17才にしてピッコロ社の設計主任を勤め、ポルコの新飛行艇を設計。
 男勝りで強引な一面もあるが設計能力はポルコも認めるほど。
Mr.カーチス
 アラバマ出身の空賊の用心棒飛行艇乗り。
 ジーナやフィオに一目惚れするなど気の多い男。
 夢はアメリカ合衆国大統領!(本気)
ピッコロおやじ
 ミラノにある倒産寸前の工場ピッコロ社の経営者。
 ポルコの新飛行艇もここで作られた。
マンマユートボス
 空賊団“マンマユート”の頭。
 冒頭で子供を誘拐するが、部下の全員連れていくのか?という問いかけに
 「仲間外れを作っちゃかわいそう」と答えるなど、根っからの悪人ではないようだ。

声の出演
ポルコ・ロッソ…森山周一朗
マダム・ジーナ…加藤登紀子
ピッコロ親父………桂三枝
フィオ・ピッコロ…岡村明美
マンマユート・ボス…上條恒彦
ドナルド・カーチス…大塚明夫
ばあちゃん………関弘子
ポルコ(若い頃)…古本新之輔

主題歌
『さくらんぼの実る頃』
作詞:JB.クレマン 作曲:A・ルナール
唄:加藤登紀子

スタッフ
監督 ┐
脚本 │ 宮崎駿
原作 ┘
プロデューサー 鈴木敏夫
音楽   久石譲
制作   スタジオジブリ



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